細胞の時間 「なりふりかまざす シリーズ1」

細胞の時間 「なりふりかまわず シリーズ1」

順子は40年ぶりに、私は45年ぶりに、体温はそれぞれ40.2度に、39.4度に上昇する「インフルエンザ」にかかりました。3日間マグニチュート8.5の大地震と風速50メートルを超える台風のアタック(に匹敵するとすら感じられた)の元、咳と熱と体中の痛みで七転八倒NJK!なんじゃこれは!の3日間。

そして今、冬の比叡平に太陽が照り、体温はそれぞれ、35.9度と36.1の正常運転。多少の後遺症はあるももの、正に天にも昇る気分!”わあ、これか。ありがとう!ありがとう!免疫力よ、ありがとう!もうこれで終わりかと思ったのに、まだ生かされて、生きていけるんだ!おぉ、今晩は大好きな、頂いた花咲ガニがたべられるぞ〜!””

そこでつくづく思ったことが、いや突然立ち上がってきた記憶が「なりふりかまわず」でした。    
       
明日に続く