細胞の時間 「闇に降りて光を生きる」

人は闇に降りて光を生きる時、ここまでイキイキ輝くものなのでしょうか。

人はEベクトル主導でPベクトルとSベクトルを立ち上げる時、ここまでたくましくなれるものなのでしょうか。

人は自立してつながり、自律して他者と交わる時、ここまで美しく稼ぎ続けられるものなのでしょうか。

第3フェーズで関係性を楽しみ、Eベクトル主導で経済と人間関係を紡ぎ、重い暗い闇の奈落に降りて、そこに希望という名の光を求め、光に触れ、光を生きる、人生100年時代には必須のライフスタイル。意識。そして立ち居振る舞い。そんな貴重で、稀有な、それでいて通常の3拍子そろった仕事ぶり。大竹しのぶさんの時空でした。

度肝を抜くような見事な演出。意表を突く、それでいてごく自然な動きの舞台。圧倒的な歌唱力。闇を引き裂く絶叫。心の影と光を映し出す万華鏡。一部のフランス語の発音を除いて、今まで見たことも、聞いたこともない、愉快で、楽しい、元気になる、均整のとれたミュージシャン達とパシュートする、それは、それは、素晴らしいエネルギーとの出会いでした!

 

岩田静治 Ph.D.

行動科学研究所

PS: 大竹しのぶさんは作詞家鮎川めぐみさんの親しいお友達です。今日はめぐみさんのおかげで良い席を取って頂きました。公演後お話しする時間もいただきました。ありがとうございました