感動分岐点

原人1

原人2

栃木県の足利と浜松のフラワーパークに行きました。

 塚本このみさん(63歳)のビジョンと勇気と行動力の3拍子は、第3フェーズ原人の特性そのものです。

損益分岐点ならず、感動分岐点を越えるときにのみ、人のこころは動き、そんなエネルギーの場に人々は寄り集まる。

そんな時空にビジネスが発生し、人々は生きている喜びを確かめ合って、そこでの不思議ないのちの縁に感動する。

塚本このみさんの事例をエネルギーの視座で見てみます。

塚本このみさんは誰にも頼らないで自立した御自分が見える風景をもとに世界とつながっておられる。

つまり意識フェーズは明確に第3フェーズにあります。

そこから第1フェーズの人々とも、第2フェーズのプロの人々ともつながりあの壮大なフラワーパークを創出しておられます。

Eベクトル主導でPSを仕切っておられる。

そしてアーキタイプは「子供」から派生した「ビジョナリーVisionary」の光を生きておられる

。もろもろの闇や影の最中にあって、闇or影に降りて、闇に染まらず、光を生きる、第3フェーズ原人、またはPEP原人の生き方です。

彼女御自身が感動分岐点を越えておられる、感動そのものです。

私もこの現場風景を目の当たりにして、頭の先から足のつま先まで、驚きと感動のきわみでした!