細胞の時間 「エントロピーの隔離」

“生命は絶えず自らを分解 しながら作り直している。あえて先 回りして壊すことによってエントロピ ーを捨て続ける。その流れの中に自らを置くことで生命は生命たりえている。”

(生物学者シェーン・ハイマー)

時代は個人に、組織に、そして文明のレベルで、いま新しい特異点に来ています。選択が迫られています。オメガ点からの選択の促しです。決して強制ではなく、あくまで導きと言いますか、こちらはいかがですか、というようは問いかけです。でもその根底には、目には見えない、耳には聞こえない「願い」のようなものがあって、「できれば、今までのものは手放すか、捨てて、生き方を変え、こちらの馴染みのない、未知なる世界にはいってくれませんか!?」というようなメッセージが内包されています。

正に細胞の時間です。細胞の問いかけです。細胞の時代です。