細胞の時間 「三つのペース」

マイペースで行きます、とよく聞く。これはどんなペースなのでしょうか。

人生を生きていく三つのペースがあります。

1 部族ペース → 第1フェーズ
2 マイペース ⇒ 第2フェーズ 
3 エネルギーペース ⇒ 第3フェーズ

人間は部族に生れ落ち、マイペースで部族を離れ、エネルギーペースで統合し、部族と個人に力をつけます。

人は第2フェーズでマイペースをしておりますと、時間の経過とともに何かのデフォルトを経験します。デフォルトはオメガポイントからやってくるメッセージです。問いかけであり、促しです。人はオメガポイントから誘われ、オメガポイントに向かい、Ωポイントに再び戻る存在だからです。

85歳のお誕生に立ち上がるオメガ・エネルギーポイントは、日本人としての部族や遺伝子を超え、私達の根底にある ”それ” へのアクセスです。。エネルギーが鳥瞰できる、ペントハウスから享受できる風景です。

100年時代というテンプレートで、何かが終焉し、何かかが始まるWonder-full(畏敬を伴う驚きに満ち溢れた、ドキドキする)な象徴、メタファーの極みだ。

人間とは何ぞや、との問いかけに応える一つのレスポンスである、というのが行動科学研究所の私が認知する風景です。

「人間とは歴史という時系列の路線上で不思議を楽しむマジシャンだ」、というのがエネルギー視座から見えてくる風景です。

オメガポイントを前提とする仮設の風景ですが、私にはめちゃ納得できる説得力があります。 日本人であり、日本人を超え、やはり日本人である、との特権と誇りと責任の重さ禁じ得ないからです。