そして今、私は、私達はどう生きていくのか。

そして今、再び不透明な時代にあって、私は、近くの人々は、組織のスタッフは、国家の市民は、そして世界の一員としてどう生きていくのか。

世界は『得牛』という闇のアーキタイプが全貌を顕したフェーズにある。封印されていた闇が解き放たれたフェーズである。

第2フェーズ見牛祭りで僕チン踊りに興じていた時代は終わり、時代は明らかに「折り目正しい状況」から「何でもありの状況」に移行していることに疑問の余地はない。

このフェーズで必要不可欠な「自制を効かせた聡明にして的確なる判断」はいかにして実行するのか。

見牛騒ぎ、見牛祭り(第1フェーズ・第2フェーズでのはしゃぎ)で通用した論理や理屈は、立ち上がる新しいフェーズではもはや何の効力も発揮しない。

このフェーズを第3フェーズへの道程とするならば、ここで力を発揮し、稼ぎ力を高め、つながりを強化し、生きている手ごたえ感をエンパワーする処方箋、戦術・戦略は、メタファー力を高めることに他ならない。

ある新しい状況に直面した時発揮されるメタファー力とは

1 ものごとを自分の感情やアタマでとらえない力。

2 ものごとに布置されている構図や星図を見る解読・適応力。

3 「やたら勇ましくならず、さりとて怖気づかず」自分に問いかけている課題(テロス)に傾注し、これに実行がかけられる第3フェーズ原人力。

闇に降りて、闇に染まらず、闇を光にひっくり返し、これを稼ぎ力と、つながり力と、健康力に収める。だれでも、どこでも、いつからでも出来る第3フェーズ原人の生き方です。

 

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