細胞の時間 「美しく稼ぎ、たくましくつながる!」

細胞の時間 「美しく稼ぎ、たくましくつながる!」

今日のタイトルのような生き方はあるのでしょうか。可能なのでしょうか。そんな個人は、組織は存在するのでしょうか。

答えは、大文字の”YES!”です。

北海道の帯広・十勝でパン屋さんを営む経営者杉山雅則さんと会長お母様の照子さんの営みがそれです。

内容は先日のカンブリヤ宮殿のオンデマンドで見れます。

Eベクトル主導でPとSを立ち上げたとき、時間の経過と共に、「美しく稼ぎ、たくましくつながる」フェーズにはいります。

「パンは生き物なので、人間が合わせていく。」これです!

北海道にお住まいの工藤孝史さんが早速この十勝の満寿屋のパン屋さんに行かれました。そして、昨日焼きたてのパンをクール宅急便で送ってもらいました。今朝と朝食にいただきました。めちゃうま!

当地の満寿屋さんへは、来月順子と伺うべく、全日空の予定を入れました。めちゃ楽しみです。

今日の折々のことばは、「ありのまま….」では、私の中の、ダジャレやナンセンスを飛ばし、人からのウケを狙う「卑しくて、気持ち悪くて、イヤ〜な自分」にタッチしました。自分探しに溺れ、哲学者とうそぶき、概念という思いこみと自分の薄っぺらい感情で、自分も周りも押さえ込もうとする「卑劣で不毛な世界」に閉じこもろうとする闇の私に出会いました。そんな私の闇に挨拶はしましたが、そこでの長居はいたしませんので。自縄自縛の概念地獄から、記号の世界に向かいます!

岩田静治
令和元年9月4日 朝

ありのままに生きようとしたアリは ありのままに生きようとしたアリは ありのままだった
「みかんの心ぼし」(作詞・原田伸郎)


鷲田さんのことば
 フォークソングユニット、あのねのね(原田+清水国明)の歌から。「なすがママという言葉があるのに どうしてキュウリがパパという言葉がないのか」と、駄洒落(だじゃれ)とノンセンスが満載。題は「心星」ではなく「心ぼし」。自分を探し、「空気」を読むことに溺れ、濡(ぬ)れそぼった心をいちど虫干ししてみたら、との思いがそこにはこもる?
JASRAC 出 1909435-901
JASRAC許諾第9016200060Y43031号
作品名:みかんの心ぼし
作詞:原田伸郎
作曲:佐々木まこと
(C):1980 by FUJIPACIFIC MUSIC INC.(鷲田清一)