細胞の時間 「私達はメタモフォーゼし続けるエネルギーである」

男性中心系の社会であれ、女性中心系の社会であれ、そこに融合というエネルギー合成が実行されて、男性は自らの男性性という生命特質を失ったり犠牲にすることなく、女性性を心の赴くままに生きて、自らの男らしさを実現します。女性は自らの女性性という生命特質を失ったり犠牲にすることなく、男性性を心の赴くままに生きて、自らの女らしさを実現します。

いきいきした男と女の生命体は、無限に融合と合成を続けながら、変身・変容・変異というメタモフォーゼ(Metamorphosis)を経験し、新しい構造、塑像、生き方、ライフスタイル、個性を生み続けるのです。

闇は光を内包し、光は闇を内包している。男は女を自らの内奥に内包し、女は男を自らの内奥に包み込んでいる。

このからくりとその機序に気づけば、男も女も新しい「令和」の時代に会って、過去の呪縛や重圧から自らを開放し、自分でも信じられないような「新しい私」に出会う可能性は大歓迎の出来事です。

そう。私達は全て、メタモフォーゼするエネルギーなのですから!