細胞の時間 「ダビンチ・コード」

「令」を「和」する新しい時代が始まりました。

「令」とは、善きメッセージです。それによって本人がエンパワーできるメッセージです。それが意味するものは、自分にとっては異質なるものです。それをいかに和するか、つまり、自分の中に取り入れ、融合し、統合するか、です。

男にとって異質なるものの筆頭は女性性です。

女にとって異質なるものの筆頭は男性性です。

男が異質なるもの(女性性)と融合することなく、自分の男性性のみで生きる時、争いごとや縄張り嫉妬が絶えない玉入れ人生で崩壊する確率は高いです。

女が異質なるもの(男性性)と融合することなく、自分の女性性のみで生きる時、依存と未完の怒りに毒された玉入れ人生で終焉する確率は高いです。

人は自分と異質なるものとの交わりによってのみ、本来的で、根源的で、生得的な生命能力を発動して生きるものです。

私達はそれぞれ自分の魂というテンプレートにエンコードされた「令」という闇と光のメッセージを持っています。それが何か不思議な「縁」によって、自分のコードと異なる、しかし、何か説明のつかない共感・直感によって、つながりを経験する時、NJK!なるプラズマ電磁場に似た、摩訶不思議なるエネルギーの発揚を、自分の内面に、相手の内面に経験するものです。
                          

ダビンチ・コードをどうとらえるかは人それぞれですが、確かなことは一つ。人は異質なるものと、善き交わりをするときに、何か新しい善きものを産み出し、育むのでしょう。

闇に降りて光に出でる時がそれです。

岩田 静治