細胞の時間 「生命のパワー」

チューリップが全員寒さにやられたのか、くた〜んと首折れしておりましたので、もうこれで今年は終わりかな、と思ってハサミをいれ、捨てようと思っていました。しかし一瞬ひらめいたことがあり、もう一度切り取ったチューリップをゴミ袋から出して、おばあちゃんから聞いていた「水切り」を順子にやってもらいました。そうすると、どうだ!一晩で蘇ったではありませんか。水切りをしたところは、もっと水を上げやすくするためでしょうか、それぞれのチューリップがくるくると自らの茎を巻き上げ、シャンとしてこちらを向いて笑っているではありませんか。驚き、桃の木、NJK!

そうか。生命力のたくましさは、ここまでいくか。ここまでして生きることを、咲ききることをやりぬくか!あっぱれ!お見事!言葉なし!(それにしては、言葉が多すぎるのでは?!)

いやはや、チューリプさんから、大切なメッセージをいただきました。凄い!

Wow, what a wonderful world ! What an incredible life ! What an awesome way of surviving !

岩田静治
行動科学研究所