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35年前、若き作曲家アンドリュー・ロイド・ウエーバーは、自分の作品に、自分の人生に要となる新しい既定値デフォルトを探していた。 T.S.エリオットが生前からメモっていた未出版のメモを、未亡人のバレリーさんから見せてもらった時、アンドリュー・ロイド・ウエーバーは「これだ!」と飛び上がった。新しい既定値 […]

洋の東西を問わず、私達人間は自分や自分達の生存基底値が脅かされると感じる時、つまり、食べていけなくなるのではとの主観的不安に落ち込む時、個人のレベルから集団の規模にまたがり、私達がとった倒錯行動は過去を一瞥するだけでも枚挙に暇がない。 不安恐怖にかられると、私達はそれが無意識の妄想的思い込みとの「闇 […]

闇に降りて、闇に染まり、闇の世界で崩壊・破滅する構図。 思い込み・思い違い・誤解の3サイクル崩壊エンジン。 『オイデプス王の物語』 オイディプースがテーバイの王になって以来、不作と疫病が続いた。クレオーンがデルポイに神託を求めた所、不作と疫病はラーイオス殺害の穢れの為であるので殺害者を捕らえ、テーバ […]

そして今、再び不透明な時代にあって、私は、近くの人々は、組織のスタッフは、国家の市民は、そして世界の一員としてどう生きていくのか。 世界は『得牛』という闇のアーキタイプが全貌を顕したフェーズにある。封印されていた闇が解き放たれたフェーズである。 第2フェーズ見牛祭りで僕チン踊りに興じていた時代は終わ […]

記憶の彼方に何があるのか。 一生かけて積み上げた自分の記憶が雲散霧消する時 人は自分の存在を、生きる意味をどう定義するのか。 http://alice-movie.com/  

ギリシャ・シンドローム 50年前岩田家が倒産に追い込まれていた時の状況を思い出しました。 1 銀行からの融資を唯一の解決策とし、これを神だのみしていたこと。 2 キャッシュフローとはエネルギーフローであり、キャッシュがないとは、エネルギーがじゃじゃもれであることの発想は皆無であったこと。 3 誰もが […]

第3フェーズ原人の旅程

【第三フェーズ原人レポート】 一昨日銀座のあるセミナー会場で青木晃さんの「都会型原人論」を聴講し、以下の風景が立ち上がってきました。 フェーズ1 原人生存力、フェーズ2 原人適応力、フェーズ3 原人意識力です。 フェーズ1 原人生存力 このフェーズでは、生きていく上でのスキルやキャリアの習熟が最重要 […]