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WHAT IS EMPOWERMENT?

 

エンパワメント―自分が変わる、周りが変わる
エネルギー-じゃじゃ漏れを止めるには
元型―自分のパターンに気づく方法
テロス-全てには「本来の目的」がある
テロス-全てには「本来の目的」がある


全ては「私はどうなりたいのか」との内なる問いかけにどれくらいド真剣に,真摯に応え冒険する用意があるかどうかにかかっている。

-岩田 静治

 

人が何かをやり遂げた時、大切なことはその動機がプラスであったか、マイナスであったか、です。人目を過度に意識したビクビクの動機から達成された成果は、それが大きければ大きいほど、マイナスのエンパワメント――これをデイス・エンパワメントといいます――言い換えれば、疲れやむなしさが残ります。

-岩田 静治

 

エンパワメントすると、新しいことができるようになります。これは何でもいいのです。

例えば、

ー食事の後片付けをするようになった。
ーコンピュータで電子メールが打てるようになった。
ー朝、自分から進んで挨拶できるようになった。
ーある発明をした。それを特許申請した。
ー今まで許せなかった人を許した。
ー馬鹿にしていた友人の素晴らしさが分かるようになった。
ー毎朝、毎夕10分の瞑想時間をとるようになった。
ービジネスで成功した。株で儲けた。

等々です。エンパワメントとは、具体的に何かができるようになることです。そこにプラスの動機がかけあわされると、人の全存在はエネルギーでキラキラしてきます。そうなれば、体と心が一つになり、その結果自分は勿論、周りもイキイキと元気に立ち上がってきます。

-岩田 静治

行き詰まりは変容のサイン

私たちが関わらせていただいている方には、一つの共通点があります。
それは、今変革すべき時を迎えているということです。
しかもその変革は、これまでの延長線上にあるものではなく、
もっと本質的な部分が問われていると直感されているのです。

ただ、多くの場合、それが具体的に何を意味し、
どのように変革を実現してけばいいのかは分かりません。
「変わらなければいけないけれど、
どのように変わらなければいけないのかは分からない」のです。
「なんかもやもやした感じです」との言葉もよく聞きます。

変革すべき時期は、うまく事が進んでいるときに自覚されることは少なく、
むしろ、何らかの行き詰まり、問題の発生、方向感覚の喪失の中に現れてきます。
一見するとマイナスの出来事に見える事柄の中で、
実は生まれ来る新しいいのちの胎動が始まっているのです。
このサインを見過ごすことなく、
その意味を正面から受け止めていこうとの勇気と覚悟があれば、
そこから新しいエネルギーが立ち上がってきます。

私たちの中には、未だ生きられていないエネルギーがあります。
いままで全く気付くことのなかった、無意識だった可能性、
あるいは眠っている力とも言えるでしょう。
その力と出会っていくプロセス、
これがエンパワメントです。


変わる力はどこからやってくるのか


外側から誰かにパワーを与えられるのではありません。
内側に持っていた力が引き出されていくのです。
私たちの役割は、実際は困難に満ちているこのプロセスを共に歩み、
エンパワーされた個人や組織への変革をサポートすることです。

エンパワメントは、それが個人であれ、組織(チーム)であれ、
「自分自身に対して意識的になること」が中心的課題だと私たちは考えています。
私たちは自分の中に眠っている力もそうですが、
それを抑えているものに対しても無意識だからです。

いったい自分の中でどのようなことが起こっているのか。
それを意識していくことで、エネルギーが変わり、
自分自身が変わり、毎日が変わっていくのです。

私たちが日々直面しているのは現実的な問題です。
しかし、その問題に対して本質的なところからアプローチしていく。
理想的にはそれが望ましいということではなく、
そうしなければ、これからは持続的に成長・発展していくことができないからです。

エンパワメントは、一人一人を本当の意味で大切にすることでもあります。
私たちの中に眠るいのちを最大限に生きることこそが、
私たちにとって最も大きな喜びだからです。


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