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WHAT IS EMPOWERMENT?

エンパワメント―自分が変わる、周りが変わる
エネルギー-じゃじゃ漏れを止めるには
元型―自分のパターンに気づく方法
テロス-全てには「本来の目的」がある
テロス-全てには「本来の目的」がある



エンパワメントフレーズ集

問いかける存在から、問われている存在として自分を捉え直す。「今、この私は何を問われているのか。」という自身への問いかけは、行き詰まりを感じるピンチの時に、もっとも有効な魔法のツールです。このツールをうまく使うことで、瓦礫の下に宝物を見つけることができます。闇のトンネルに出口を見ることができます。絶望の最中に希望の光があることを人は知ります。

-岩田 静治

 

人が現実と呼ぶもの、現実とするものがいかにそうでないか。その人にとっての現実は、その人が見ている風景であり、それはいかに頭で思い込まれ、心で感じこまれたその人だけのでっち上げ心象であるか。

-岩田 静治

 

あるナバホ・インデアンの酋長が言いました。

「呼吸できているではないか。ものが見える目があるではないか。手も足も頭もあるではないか。それで、一体、何が不足しているというのだ?このことになぜもっと
驚かないのだ?感謝しないのだ?」

私たちはあまりにも基本的なことを忘れてしまっているのです。そして、もっと、更にもっと、前へ、更に前へ、と進攻する。歯止めが利かなくなった前向き主義に落ちこんでいきます。思うように行かない結果、文句タラタラの日常になります。

深く息を吸い、そして深く吐く。このことがどれほど凄いことか!ありがたいことか!今一度そのことを考え、呼吸をしている自分にあらためて感謝してはどうでしょうか。

-岩田 静治

 

先ずは思いきって自分を許す。そして人を許す。そして自分も人も祝福し始める。過去でもなく、未来でもない「今」を生き始める。

これができれば、いや、これをやれば、誰でも浪費されていたエネルギーを取り戻し、新しい人生のシナリオを生きていくことはほぼ確実に保証できます。

すごいエネルギーが頭から全身に流れ始めます。カオス、つまりエネルギーの混沌が自らの中に発生し始めます。

そこから生まれてくる新しいシナリオは私達の予想や期待を遥かに超える内容になるのが普通です。それはいつ起こるのか。予測できません。神様は私達のような時計をもっておられないからです。

要はそのような出来事が起こりうることを信じられるかどうかだけです。

-岩田 静治

女性・子供のエンパワメント

 

1. 静かに呼吸に意識を向けて、自分の体に帰ってくる

ほんの数回でも、ゆっくり深く呼吸をして、それとともに自分自身の体に意識を向けていきます。頭に登っている気を、体に下ろしてくるようなイメージでやるといいでしょう。自分自身の体に意識が戻ってきたら、しばらくその感じにとどまりましょう。自分が欲しているのは飽くことのないマインドへの刺激ではなく、この生き生きとしたエネルギーであることを思い出しましょう。


2. 食べるもの、食べる量に意識を向けて、体調を良くする

体調がいいと、思考や感情の全てが変わってきます。そのために運動習慣を取り入れるなど、何かを付加することが時間的に難しくても、何かを制限することはやりやすいものです。食べるものや、食べる量に意識を向けてみましょう。例えば1日の食事を、新鮮なフルーツに変えてみるとか。また、鏡の前で自分の体を眺めては、まだまだこうしたいと思い続けるより、目を閉じて自分の体調がどんな感じかに意識を向け、それを大切にしていきましょう。

 

3. 気づいたことや、心にあるモヤモヤを書き出してみる

気づいたことや、心にあるモヤモヤはできる限り書き出してみましょう。書き出すことで考えが深まります。また、今自分はなにが問われているのかなど、新しい気づきも生まれてくるでしょう。さらには、あとからそれを見直すことで、自分自身がどのように変わってきているのか、その流れをつかむことができたり、その時にはわからなかったことがあとからわかることもあります。



4. 何も持たず、自然の中を歩いてみる

街中を歩いてもいいのです。頭を上げると、空や、星が見えるでしょう。周りの気配を感じながら、歩いてみましょう。運動のために歩くのではなく、意識を整えるために歩くのです。できる限り身軽に、体一つで歩いてみましょう。そして本当に必要なものは何かを、歩きながら感じてみましょう。

 

 


5. とにかく寝る

起きている間はどうしても、頭でいろいろと考えてしまいます。頭の世界を抜け出すことがなかなかできません。エネルギーは停滞し、思考は同じところで足踏み状態。そんな時は、とにかく寝る。この状態で考え続けるよりも、一度寝てリフレッシュしてからもう一度取り組んでみましょう。寝ることがどれほど全てを瑞々しく蘇らせるか!意識の新鮮さを保ちましょう。

 


6. 誰かと話をするとき、そこに「いる」

例えば家で子供と話をするとき、どれほどそこに「いる」でしょうか。多くの場合、体はそこにあったとしても、意識はいろんな所に飛んでいて、ほとんどそこにいません。目の前の人と向き合って、いまここの時間を大切にし、そこに自分の意識の全てを注いでみましょう。時間が短くても、同じです。レジでお釣りを受け取る時、相手の目を見て微笑み、そこにいるようにしてみてください。きっと、エネルギーが生まれてくるのがわかると思います。


7. エンパワーしている人、本に触れる

エンパワーしている人や、本に触れながら、本当のエンパワメントとは何かを振り返るようにしましょう。かつてはこれがエンパワメントだと思い込んでいた経験が、いろんなものに触れることで、それほどエンパワーしている状態ではなかったと気づくこともあります。本当に自分をエンパワーするものは何かを問うことは、自分にとって大切なものは何かを知ることです。皆がよいというものではなく、自分のエネルギーがエンパワーするものを見つけていきましょう。


8. 自分の周りの人のエンパワメントを意識する

エンパワメントは自己完結するもではなく、必ず周りとつながっていきます。一人の人のエンパワメントが周りに影響を与えないことはありません。そのようにして私を取り巻くエネルギーの総和が上がっていくことが、豊かさであり、幸せなことではないでしょうか。大切なことは自分を含めたエネルギーの総和を上げていくことです。自分の周りのエネルギーの総和がどれほど高いのか、それが人生の質を決めると言ってもいいでしょう。


9. 自分のエネルギーの状態をチェックする習慣をつける

毎日の中で何度か、「いま自分のエネルギーの状態はどうなっているだろうか」と問いかけてみましょう。どのように感じますか?充満しているでしょうか。それともじゃじゃ漏れでしょうか。全ての変化は意識するところから始まります。仮にじゃじゃ漏れであったとしても、そのように気づいているときには完全なじゃじゃ漏れにはなりません。エネルギーを意識する習慣をつけることで、エネルギーを大切にできるようになっていきます。


10. 部屋を掃除する

外側の世界と、内側の世界は思っている以上に関係しています。部屋の掃除をすることは、思考や感情の掃除をすることでもあるのです。掃除をすることで生まれた空間は、自分の中に生まれたスペースでもあり、掃除をした後の新鮮な空気感は、内側に立ち上がる新鮮なエネルギーでもあります。掃除によってもたらされたスペースとエネルギーから、また新たなものが生まれてくるのです。掃除はエンパワメントそのものです。



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